ソーセージを作ろう!!

先日、食品加工学実習にて、ソーセージを作りました!

ソーセージを作ったことはありますか??


まずは、あらかじめ塩せきさせておいたお肉を、温度が上がらないように気をつけながら、香辛料などと一緒にミンチにします。

そして、そのミンチ肉を羊腸に入れていくのですが、ここが難しいっ!!

最初は、先生に指導を仰ぎながら、学生も真剣に取り組んでいます。

全部詰め終わると、こんな感じになります。

長いですね~。

そして、食べやすい大きさになるように、ひねりをいれて編みこみます。

(写真撮り忘れてしまいました。。)


その後、乾燥などを経て、最後は、フライパンで焼き目をつけて試食しました。

試食した感想は、やはりパリッとした食感が市販のものに比べるとなく、ミンチ肉を羊腸に詰める作業がいかに重要かがわかりました。


しかし、初めてソーセージを作った学生も多く、みんな楽しく学べていたように感じました。

栄養士になるためには、食品がどのように加工され、製品になっているのかを知ることも、とても大切なことの一つです。

他にも、様々な加工実習を、華学園では体験できます!!